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ツインリンク茂木 東コース フリー走行

あんまり認めたくないけど茂木は得意じゃないコース。でも嫌いじゃない。

前回走行したときのスプロケ問題とかリアサスの具合も試したいし、少しは上達していることも期待して茂木へ。

先月今月はMotoGPとかインディーカーとかGT選手権の関係だと思うのだけどスポーツ走行枠が殆どなかった為か、今日は東コースだというのに珍しく(らしい)大賑わいになってました。

ピットは諦めて青空スペースで走行準備。
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自分は筑波で慣れっこだけども、たいちさんは長年茂木に来てこんなに混んでるのははじめてらしい。

2010100511460000.jpg
たいちさんのバイクは2010もて耐ベストデザイン賞の受賞車。自分のも負けてないぞ!ってね。

■1本目
例のクラッシュ以来の東コース。そう言えばサーキットアドバイザーのKENZの川島さんのブリーフィングでも出てくるハナシになってました。

今日は2ABというレーサーならばなんでもオッケーのタイム別け無し混走クラス。上は全日本クラスもチラホラ来ているし下はわからないけどちょっと危ないかも。

ほら早速、自分も90度コーナーでインベタからフラフラしながらレコードラインに変更してきたライダーと接触してしまいました。
何とか回避できたけどこういうのはホント危ない。初心者とか遅いとか全然気にしないけど、この手のルールというかマナーは必ず守って欲しい。

とか考えながらタイムは

1分30秒17

う。29秒台に入らなかった。。。

まあ昨日の雨でセカンドアンダーブリッジがウエット状態で東コースの場合はココが濡れているとかなり気になるからね。という言い訳をして終了。


■2本目
ウソ?予約いっぱいで走行券完売?というところからスタート。あるんですね茂木で。

あらら走れないやと諦めたところで、たいちさんから走行券を譲って貰いました。有難うございます。

そして今度は走行開始直後に赤旗中断。東ショートカット区間で転倒があり、通過するライダーも富沢祥也選手の事故を思い出させるヤバそうな倒れ方してる。どうも接触があったらしいハナシも聴こえてきます。だいぶ動揺。

してたのはその後の走行再開から2周目くらいまで。

でもブレーキング時に前にライダーが居るとかなり手前から減速するくらいは注意して走りました。

それで動揺しながらのタイムは

1分30秒77

またも29秒台には届かず。残念。

まあはじめて走ったときよりはタイムも縮んだしいいか。

で、どうしよう茂木ロードレース選手権の最終戦。参戦するかまだ迷ってます。
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【リアサスセッティング】茂木フリー走行【全日本特スポ観戦】

先日、一雨振ってから少し涼しくなってきたので取り付けました。

2010091011520000.jpg

そして早速もてぎへ。

この日は、インディカーとモトGPが近いのでメインパドックは使用できず東ピットスタート。

しかも到着してみると、その東ピットも昨日から全日本の特スポで使われていました。

当然ピットは満杯だし、もし空いていても素人が使える雰囲気じゃとてもありません。

2010091010180000.jpg 2010091014330000.jpg

すごすごとパドックのほうに戻るもこっちも半分くらいは全日本組み。

2010091011530000.jpg

なんかテレビ番組なのか取材っぽい人も来てた。

2010091011590000.jpg


なので自分のトランポは邪魔にならなさそうな奥のほうに止めました。

筑波サーキットと違い茂木の場合はピットが取れるのを見込んでいたので、発電機を積んでこなかったのがちょっと失敗。


■全日本の特スポ観戦

まだ走行までに時間があったので、今回の全日本に参戦するジャイアンこと塩原さんのピットにお邪魔しました。

2010091014360001.jpg 2010091014360000.jpg

東ピットはただ屋根がついているだけなので、その辺のミニサーキットと大差ないのだけど、全日本となると持ち込まれた設備とJSBマシンやライダーのオーラが漂って立派なピットに見えるのが不思議です。

2010091014230001.jpg

サインエリアにもお邪魔させて頂いたのでダウンヒルストレートを走るJSBマシンを間近で見れたのだけど、それこそ空飛びそうな勢いで別次元の加速。

しかしハイカムと面研であんなに速くなるのだろうか。

自分のK9にも入れてみたいけどスープロだと一発でバレて摘発されてしまうだろうから、いつかオープンクラスで走れるようになったら組んでみたいものです。

と、そろそろ走行準備の時間なのですが、知り合いのスープロ参戦中ライダーの中澤さんから1本目の走行枠は全日本と混走になるとの情報が。

どうやら昨日もそんな状況で「きっと国内ライダーで走行したのは自分だけだったと思う(笑)」とのことです。(汗)

いや今日も国内ライダーは見渡す限り自分しかしないし、それでは流石にばつが悪いので2本目の走行枠を走ることにしました。


パドックの奥のほうの寂しいところで走行準備。

2010091011520002.jpg
※中澤さんから発電機をお借りしました。有難うございます!

■リアサスインプレ

こういうレーシングサスって標準セッティングが無い?から、はじめは調整幅の真ん中くらいにセット。

そしてイキナリだけど結論を言うと悪くはなさそうです。

というのは残念ながらマトモに体感することが出来なかった。

今回から変えた16-44のファイナルが失敗なようで、ショートすぎたのかバックトルクが強すぎてコーナー進入時にシフトダウンすると半クラを多用してもハーフロック状態が収まらないし、その後の立ち上がりもリアタイヤがトルクに負けてスピンしてしまう。

それでも全神経をリアタイヤに集中させていられるうちは良かったのだけど、コーナー進入時に食いしばり立ち上がりに食いしばる状況では、どうも無酸素運動状態になってしまって息が上がり10周程度で疲れ果ててしまいました。

やっぱりのやっぱりになるのだけどファイナルは16-42あたりが良さそうです。

きっと今までは茂木のコース習熟度が低くてコーナーは一切攻められずに加速だけで補う乗り方だったのが、少し慣れてきたら今度はショートすぎってことなのかも。

という事情でオイシイところも探す余裕もなく終わってしまいました。

ただ悪い事ばかりではなく、走行後にも塩原さんのピットにお邪魔して、中澤さんやJ'sおやじ組のチームの人に攻略方を教えてもらったから次の課題とかイメージは何となくだけど沸いてきました。

やっと茂木のスピードレンジに体が馴染んだってレベルなので、もう少しライディングにも余裕を持ちたいところです。

もて耐 マスターズクラス 予選

今日はもて耐の予選でした。

結果はマスターズクラス6位。

タイムはまだまだだけど、走行後に流行りのGPSデーターロガーを見せてもらったら遅いセクションが良くわかった。

一昨日の茂木レーシングスクールで指摘されたところとドンピシャなのが凄い。

まだタイムも絞れそうだけど、耐久レースはタイムだけでは無いので上手くマネージメントをして、少しでも上位を狙いたいものです。

茂木レーシングスクール

今シーズンはオートバイをお休みする予定だったのだけど、突然の思いつきで「もて耐」に参加することを考え始めたのが6月上旬だったかな。

そして7月に無謀にもエントリーした茂木選手権はスタート時の事故で中止になり、壊れたK9は3日前に直ったばかりという状況。

現時点での茂木フルコースの経験は延べで2時間程度。

その内の1時間は2日前に直ったK9の走行テストに行ったもの。

足りない経験値を手っ取り早く埋められるかと思って茂木レーシングスクールに参加してきました。


■天気が微妙

いつももて耐の公開練習は雨なので、きっと同じチーム員のN君が雨男だと思っていたのだけど、もしかして自分がそうなのか2日前まで超晴れ予報が雨予報に。

8時半の受付開始から走行開始まで時間がないので、レインタイヤを履く可能性を考え7時に茂木に到着するも、ゲートオープンが8時からだって!?

受付後には開講式、ブリーフィングがあってスグに走行だからそれじゃウォーマーすら微妙じゃない…。

と、思ったら恐らくスクール常連の方が茂木と掛け合ったのか7時過ぎにはピットに入れました。

■開講式

この開講式でクラス別けがあって、自分はAクラスに割り振られました。

Aクラスの先生は亀谷選手。

先導付きのクラスもあるのだけど、自分のクラスは好き勝手に走ってると先生が追いかけてきて、走行後にアドバイスをくれるというスタイル。

■1本目

確かに一クラス5人の少人数制だけどさ、好き勝手に走ってる生徒を全員見れるの?なんて思いながら走行開始。

終始後ろからの気配は無くて、やっぱりかと思っていたら走行後に亀谷選手がピットに来て

・ブレーキングが甘い。
・S時の2個目のライン取りにロスがある。
・ヘアピンの進入時のラインがアウトからアプローチしすぎ。
・クラッチ操作が雑。

などなどのアドバイス。

いや…参りました、細かく見ているんですね。

走っている最中は全く後ろに気配を感じなかったのですが、まるで忍者のように何時の間にか後ろについて気付かない間に去って行ったようです。

そこで、自分の茂木経験値を話すと次の走行はレコードラインを先導してくれるとの事。

■2本目

2周くらい11秒程度のゆっくりしたペースで丁寧にラインとブレーキングポイントを教えてもらいました。

そして亀谷選手から離れタイムアタックしようと思うも雨が降ってきた。

結構なペースで走っている人も居たのだけど、自分はスモークシールドで路面の状態がわからなく、少しシールドをあげて路面をみながら走っていたら結構濡れているじゃない。

と思ったらその人は5コーナーで転等してたけど。

■3本目

さっきの雨はスグに止んでドライ。雨男疑惑は晴れそうです。

3本目は多少ペースが落ちても、さっき教わったラインをトレースできるように走行。

すると今度ははっきりと後ろから迫る気配を感じた。

あれ?自分の次の人とは4秒以上のタイム差があるはずなのに誰が煽ってくるの?

と振り返ると動画撮影のためだと思うのだけど亀谷選手でした。

走行動画も大切だけど、やっぱり亀谷選手の後ろを走っていたほうが勉強になるのかもって思い、前に出てもらうとさっきより少し早目の8秒台ペースで先導してくれました。

そしてアドバイスは

・バンク角に余裕がある。
・まだラインの精度が甘い。

とのこと。

バンク角に関しては、けして駄目じゃないけどクイックに曲がるには、もう少し寝かしても良いかもねってレベルだって。

■4本目

流石に少し疲れてきたので自分なりにペースを落として丁寧に走っていたけど、亀谷選手のアドバイス効果なのか、それでもベストを更新しているし、既に今日一日で35ℓくらい使ったガソリンも底を突いたので7分くらい残して走行終了。

そして最後のアドバイスというかこれはコメントかな

・まだ伸びしろはあるからもう少し練習すればタイムも縮まるはず。

との事でした。

今日は気温も高くなかったし一昨日よりは楽だったけど、流石に30分×4本はちょっとは疲れたし、他の参加者もヘトヘトな様子の人も多かったけど、各インストラクター達は汗一つかいて無い。

しかもマーシャルのオートバイはマフラーどころかタイヤまでノーマルなのにね。


■参加した感想

亀谷選手のアドバイスは的確なものだったし、他インストラクターでの参加者の方達もかなり満足していたようでした。

例えば自分の場合は、ブレーキングポイントやコーナーへの進入スピードなんかは即日にマスターできないだろうけど、今後の練習課題になったし、逆にライディングフォームや根本的な乗り方は問題ないことを確認できた。

目的意識や課題があって参加するならば、とても価値あるスクールなのだと思います。



さて、明日はいよいよもて耐の予選です。第2ライダーなので転ばない程度に頑張ります。

もて耐 公開練習

■もて耐が中止?
どうやらマスターズは28台しかエントリーが無いらしく、少なすぎてレース中止とか予選が無くなる噂があったので、降水確率60%で走ることが出来なくても代表者ミーティングがあるので茂木へ行ったのでした。

と言いつつ自分は代表者じゃないのでミーティングには参加してなくて、もしも天気が回復したときのバイク準備係りですけどね。

結局は心配していたようなことにはならず、開催もするし予選も行うということになったみたいですが、話し合いの中で参加者のほうからエントリーが少ないなら予選は必要無いだろうとか、皆で示し合わせして予選に参加しなかったらどうするみたいな職員イジメにも感じられる話もあったようだけど、実は常連さんのいつもの仲良しならではの単なるジャレ合いのようです。


■なんと天気が回復
午前中の走行枠は雨だけでなく濃霧のため途中で赤旗中止になってしまう最悪のコースコンディション。

携帯で見た雨雲レーダーでも回復の兆しは無いので、予定通り走行はしないで帰ろうかという話をしていたらなんと晴れてきて、しかも10分もすると一部は濡れているけど、ドライと言って良いコンディションまでに回復。

もう走行開始5分前だけど燃費データーを取る為に走ろうと言う事になったのでした。

一応、バイクは走行出来るように準備はしていたし、まだ少しは痛いけど日常生活では無視できる程に体も回復しているし、元々走行するつもりで来たんだろ?という事で間違いないのだけど、あんなこともあったばかりだし、ちょっと緊張というか5分だけ気持ちの準備させてみたいな。


そして恐怖心と戦いながらバイクに跨り、恐る恐るコースイン…。あぁ…やっぱり怖い…。


ということにはならずに2コーナーを通過したらアクセル全開でした。

だけどイン側に体を落とすと、まだ少し痛い背中や腰、股関節に負担が掛かるみたいで、無意識に患部をかばってしまうようなライディングになってしまい、どうもリズムが悪いしスムーズに乗れてない。

まだあれから10日しか経ってないのだから、乗れるほうが不思議なのか。

まあでも完全に調子が戻るまでもそんなに時間は必要なさそうです。


■例の事故の動画
怖いもの見たさというか、もんどり打って動けずに何がなんだかわからないまま救急車で運ばれてしまったので、誰か動画を撮っていた人が居ないかNET上をパトロールしたけど見つからず。

そしたらmixiで動画をお持ちの方とコンタクトが取れて、実際の映像を見せていただきました。有難うございます。

やっぱり凄い事になっていた。


■K9の修理状況
パーツも揃ってきたので今月中にはなんとか直るかも。
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    ko-ki

    Author:ko-ki
    2008年よりサーキット野郎になりました。

    飽きっぽいので何時まで続くかわかりませんけど。

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