スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筑波ロードレース選手権 第4戦 TC-Formula リザルト レースレポート

エントリーフィー無料チケットを持っていたのだけど、それの有効期限が切れそうだから使わないと勿体無いと言う事で申し込みした筑波ロードレース選手権TCフォーミュラークラス。

エントリーしてしまえば後からヤル気が出てきて、きっと必死に練習するかもしれないと思っていたけど、どうももて耐で燃え尽きてしまった感が抜けず、結局は前日の特別スポーツ走行を走っただけという状況。

それもレース前日に転倒するような事態になるとアレだからセッティングの取れてないリアサスの調整をする程度で終わらせました。今回のレースはレベル高そうなのにマズイなあ。

今回もリーンウィズRTからのサポートで参戦です。

■車検
はじめて検査員から何も言われずにパスできた。なんとなく検査員って取りあえず難癖つけてくるイメージがあったのだけど。ほんとはじめて。

でもスタ前チェックでラジエターから出てる細かいホースをタイラップで止めろとかナンとか超コマケーイチャモンつけられたけど。

■予選
結構な人が予選も決勝も新品タイヤを使うという人が多いみたいだけど、自分は予選は早目に終わらせてタイヤを温存する作戦。いや嘘です。本音はそこまで甲斐性無いのとお財布事情でそうなります。

やっぱり予選も決勝もソフトコンパウンドのタイヤがイイよ!グリップも安心感も違うよね!なんて言っているようですが自分には全く聴こえません。迷いもしません。自分は長持ちするミディアムコンパウンドのタイヤでいいんです。

そしてピットロードに並び、目の前のTZ250からのレーシングで飛んでくるオイルをたっぷりと浴びたところで予選開始となりました。

早速タイムアタックを開始すると6周目で1秒87が出た。

2010100314090000.jpg

なんだやれば出来るじゃないとこの時点で満足してしまい、その後は2フラ程度しか出ないので5分程度時間を余らせてピットに入るとこれはラップタイマーの計測ミスだったみたいで公式タイムは2秒065だって。そりゃーないぜ。ちぇ。

予選グリッドは14台中の9番手。

まあでもビリになる可能性が高かっただけに悪くは無かったかな。


■決勝
全てはスタートだよスタート。それさえキマっって集団の中に入り込めれば自動的にタイムが上がるか人様の邪魔になるかどっちかでしょ。とこんな感じのテンションで一応、腰は引けてはいない。いや開き直ってもいないですよ。ただ図々しくはなったかもしれませんけど。

スタ前チェック後はしんいちろーさんのバイクはリアが硬すぎるからどーのこーのとお互い言いっこしたり、昨年のTCフォーミュラーのチャンピヨンとお喋りしたりして適当な感じで過ごしていよいよスタートです。

DSC_0662.jpg
※写真はいつものしにちなかおさんからいつもの通り無断でいただきました。いや有難うございます。


シグナル消灯スタート。
DSC_0670.jpg

加速中に少しフロント浮かせてしまったけどまあまあ上手くいって1コーナーもいい位置に入れたし、これは立ち上がりであと2台はイケそうという感じだったけど、目の前のバイクが大きくスライドしてアクセルを開けることが出来ずポジションは8番手。まあそれでも十分です。

そしてタイムも1秒台入ってきたしイイぞ!

2010100214360000.jpg

と思ったら後ろから追突された感触が。

少しバランスを崩してしまったらその隙に前と差が開いてしまい、元々遅い自分が追いつくにはどうにもならない距離に。

それにしても自分のリアタイヤは大人気のようで今シーズンだけでも5人くらい犠牲者が出ています。GPSロガーの通り進入スピードが遅いのだろうな。自分なりには必死に頑張ってるんですけどね。

DSC_0700.jpg

と残りの周回は疲れたくらいで特になくそのまま8位でチェッカーを受けました。

DSC_0728.jpg

タイムはまたまたラップタイマーのミスなの?ピットでストップウォッチ計測でも1秒7とのことだったけど、公式では1秒807になってました。まあそれでも何度か1秒台に入っていたからオッケーです。はいコマケーコマケー。

■ST600クラス観戦
トミンの石川遼クンことのりぞうさんがなんとゼロ秒台をだして3番手スタート&今日はイマイチ調子が出なくて決勝では自殺覚悟の気合が入って爆弾化した虎となったイリエ君のレース。

このレースはMOTO2ヨロシクで超カオス。自分には600は無理だなとツクヅク感じさせられました。
DSC_0969.jpg

帰りは土浦花火大会の影響で大渋滞になるので巻き込まれる前にソッコーで撤収して帰りました。
20090521_466868.jpg

GPSロガーで暇つぶし。

ろくに調べもせず面白そうだということで買ったGPSロガーだけどソフトが必要なことに後から気付いた。知らなかったほうがどうかしているのですがソフトはパッケージに付属されているのかと思ってた。

そう言えば3Dテレビを買ったときにも3D再生HDプレーヤーが必要なこととかソフトが一つも無いことも後から気付いたっけ。だから未だ3D機能を使ったことがありません。あんまり関係ないけど。

でも今回はLAP+(ラプラス)でフリーソフトがあるので追加投資は避けられた。しかしこの開発者さん無償なんて凄い!恩を感じるのでフリー版を使いこなせるようになったら有償版を買って恩返しします。

ハードが届く前にソフトを使いこなせるようにしておこうかと早速必要なソフトをダウンロードして遊んでみました。

ここから参考になりそうな投稿ログをピックアップして例えば筑波サーキットで1分1秒284の人(以下Nさん)と3秒707台の人(以下Jさん)で比較してみたらこんな結果が。人様のデーターで勝手にスンマセン。

line.jpg

赤い線が区切りです。

time.jpg

比較してみるとSct1が0.205秒 Sct2が0.406秒 Sct3が0.594秒 Sct4が1.217秒のタイム差。

これだけでもナカナカのデーターですが、例えばこれをSct2の1ヘアだけで細かく分析すると更に面白い結果が出た。

line2.jpg

time2.jpg

驚くことにコーナー進入のSct1はNさんよりJさんのほうが僅かながらでも速いのに立ち上がりSct2では0.4秒も差がついている。

因みに他セクションのS字~2ヘア区間も同じような結果で場所によってはコーナースピードはJさんのほうが速かったりするのです。

しかしこういう結果を数値で見てしまうと改めて立ち上がり重視の大切さを考えさせられる。

コース上でオーバーテイクされるのは大体コーナー進入時だし、やっぱり上手くなると進入スピードとかコーナースピードが上がるのだろうとも考えていたけど、実は一つ前のコーナーを立ち上がった時点で既に抜かされる事が決まってたのか。

なるほど躍起になってもタイムが出ない理由がわかった。全部脳内のハナシですけどね。

それにしてもラップタイムランキングの投稿数から勝手に感じたのだけど、こういうことはミニサーキットの人達のほうが積極的に研究しているような印象です。偉いなあ。


おっと。書いてる途中でGPSロガーが届いた。早いな在庫無くて4~5日は掛かるはずだったのに。

CIMG2894_convert_20100914175246.jpg

なんだ思っていたより小さい。これならトップブリッジに貼り付けて使えそうです。早く自分自身で試してみたい。

けど茂木は来月の下旬まで東コースしかないんだよな。筑波のライセンスは切れてるし。

あと筑波選手権にはタダ券があったので一応エントリーはしました。

GPSロガー

流行の?GPSロガーをamazonでポチってみました。

大きいサーキットの人達だけじゃなくて、ミニサーキットの人達にも人気のようです。

p.jpg

実はあんまり興味がなかったのだけど、もて耐時の自分の走行データーを見せてもらったらこれがナカナカ面白くて。

値段も1万円でお釣りがくる程度。

自分が選んだのはトランシステム社というところの747PRO。

こちらのおすすめ商品らしいので。

他のGPSロガーより少しサイズは大き目みたいだけど、タバコの箱よりは小さいみたいだしGSX-Rならアッパーカウルの中もスカスカだから取付け場所には困ることは無さそうです。

【リアサスセッティング】茂木フリー走行【全日本特スポ観戦】

先日、一雨振ってから少し涼しくなってきたので取り付けました。

2010091011520000.jpg

そして早速もてぎへ。

この日は、インディカーとモトGPが近いのでメインパドックは使用できず東ピットスタート。

しかも到着してみると、その東ピットも昨日から全日本の特スポで使われていました。

当然ピットは満杯だし、もし空いていても素人が使える雰囲気じゃとてもありません。

2010091010180000.jpg 2010091014330000.jpg

すごすごとパドックのほうに戻るもこっちも半分くらいは全日本組み。

2010091011530000.jpg

なんかテレビ番組なのか取材っぽい人も来てた。

2010091011590000.jpg


なので自分のトランポは邪魔にならなさそうな奥のほうに止めました。

筑波サーキットと違い茂木の場合はピットが取れるのを見込んでいたので、発電機を積んでこなかったのがちょっと失敗。


■全日本の特スポ観戦

まだ走行までに時間があったので、今回の全日本に参戦するジャイアンこと塩原さんのピットにお邪魔しました。

2010091014360001.jpg 2010091014360000.jpg

東ピットはただ屋根がついているだけなので、その辺のミニサーキットと大差ないのだけど、全日本となると持ち込まれた設備とJSBマシンやライダーのオーラが漂って立派なピットに見えるのが不思議です。

2010091014230001.jpg

サインエリアにもお邪魔させて頂いたのでダウンヒルストレートを走るJSBマシンを間近で見れたのだけど、それこそ空飛びそうな勢いで別次元の加速。

しかしハイカムと面研であんなに速くなるのだろうか。

自分のK9にも入れてみたいけどスープロだと一発でバレて摘発されてしまうだろうから、いつかオープンクラスで走れるようになったら組んでみたいものです。

と、そろそろ走行準備の時間なのですが、知り合いのスープロ参戦中ライダーの中澤さんから1本目の走行枠は全日本と混走になるとの情報が。

どうやら昨日もそんな状況で「きっと国内ライダーで走行したのは自分だけだったと思う(笑)」とのことです。(汗)

いや今日も国内ライダーは見渡す限り自分しかしないし、それでは流石にばつが悪いので2本目の走行枠を走ることにしました。


パドックの奥のほうの寂しいところで走行準備。

2010091011520002.jpg
※中澤さんから発電機をお借りしました。有難うございます!

■リアサスインプレ

こういうレーシングサスって標準セッティングが無い?から、はじめは調整幅の真ん中くらいにセット。

そしてイキナリだけど結論を言うと悪くはなさそうです。

というのは残念ながらマトモに体感することが出来なかった。

今回から変えた16-44のファイナルが失敗なようで、ショートすぎたのかバックトルクが強すぎてコーナー進入時にシフトダウンすると半クラを多用してもハーフロック状態が収まらないし、その後の立ち上がりもリアタイヤがトルクに負けてスピンしてしまう。

それでも全神経をリアタイヤに集中させていられるうちは良かったのだけど、コーナー進入時に食いしばり立ち上がりに食いしばる状況では、どうも無酸素運動状態になってしまって息が上がり10周程度で疲れ果ててしまいました。

やっぱりのやっぱりになるのだけどファイナルは16-42あたりが良さそうです。

きっと今までは茂木のコース習熟度が低くてコーナーは一切攻められずに加速だけで補う乗り方だったのが、少し慣れてきたら今度はショートすぎってことなのかも。

という事情でオイシイところも探す余裕もなく終わってしまいました。

ただ悪い事ばかりではなく、走行後にも塩原さんのピットにお邪魔して、中澤さんやJ'sおやじ組のチームの人に攻略方を教えてもらったから次の課題とかイメージは何となくだけど沸いてきました。

やっと茂木のスピードレンジに体が馴染んだってレベルなので、もう少しライディングにも余裕を持ちたいところです。

ヨシムラのリアサス。

ヨシムラのリアサス。

29055412_2527285276.jpg

買ったのはもう半年くらい前。

なぜ装着してないかというと。。。




暑くて作業がしたくなかったから。



クラッチもそろそろやらなきゃな。
twitter
    follow me on Twitter
    プロフィール

    ko-ki

    Author:ko-ki
    2008年よりサーキット野郎になりました。

    飽きっぽいので何時まで続くかわかりませんけど。

    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。